cobako

2017 10
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まな板
木のまな板の扱いについて質問が多くありましたので、
補足してご説明をします。

・調理前には、水でさっと流して、乾いたきれいな布巾でふきます。
 (汚れをつきにくくするため)
・洗浄の際は菌の繁殖をふせぐため水洗いして下さい。
 (お湯は菌が好む温度です)
 洗ったら、すぐ乾いた布巾でふきとります。(金具の部分も忘れずに)
・できれば風通しの良い場所で乾かしますが、乾燥していればお台所でも。
 (強い日差しは板が割れてしまうため、陰干しに)

木のまな板を使ったことのない方が意外と多くて、
びっくり、でも私も含めてそういえばそうだと思いました。
今の便利な環境では、少し気を配って使ってあげるといいようです。

衛生的に扱うという事は、プラスチック等のまな板と同じですが、
木ですので、長い時間湿った状態はよくありません。
除菌でハイターをお使いの方は、薄めてご利用下さい。
洗剤は普段お使いの物で大丈夫です。

もしも、カビがついてきてしまったら、一番いいのはかんなで削ることです。
そうなってしまったら、ご相談下さい。
どれくらい使えますか、の質問も多いのですが、
料理本に登場する台所では、たくさんのまな板が長年愛用されてます。
ずっと使ってもらえるといいなと思います。

PA232994.jpg sold out

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